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積ん読王の 自由画帖

〈読み、考え、旅をし、見て、話して、書く〉同時代ノート。

70歳で稼げるナリワイを探して

21 42歳からの子育て 22 ナリワイ・ノート

どうもすっきり晴れません。これは天気の話(苦笑)。
秋の長雨を実感しますね。

わが家のプロフィール

サラリーマンのぼくは42歳のときに長女を、45歳のときに長男を授かりました。
家人は同い年です。40歳すぎて流産を一度経てから、ふたりの子どもをしっかりと産んでくれました(ともに帝王切開)。


ぼくらは共働きです。
はい、ぼくらは「高齢子育て」をしてるんですね。
毎日それなりに事件があります。昨夜もあったのですが、それはまた後日。


さて、子どもたちが成人して自立するまでにはまだ20年ほどの時間がかかります。
ぼくはいま、48歳。来春には49歳。長女が小学校に入学するという新しいステージを迎えます。


彼らを自立させるまで、あと20年。
それまでなんとか稼がなくてはなりません。67歳くらいまででしょうか。
いまサラリーマンの定年は65歳制へとシフトしていってますが、将来的にはもっと高齢までいくかもしれませんね。

どんなナリワイを

ぼくはいま都内のICTサービス会社に勤務しています。
しばらくまえではシステムエンジニアをしていましたが、いまはコーポレートスタッフです。


さて、生き馬の目を抜くようなICT業界で、67歳ができる仕事って、どんなことを思いつきますか?


ぼくは試しに周囲の人間に訊いてみました。
でも、誰も明確に答えてくれませんでした。「ぼおーっとしてることじゃない?」と笑って答えてくれた方もいます。きっとうまく想像がつかないんだろうと思います。
ぼくだって、どんな仕事をさせてもらえるのかまったく解りません。そもそも、いまの会社が存続していることすら怪しい。


だったら、どうしたらいいんだろう。


独り立ちするしかないだろう、とぼくは思い到りました。
家族を養うためということを第一義にして、独り立ちする。


具体的には、何をしたらいいんだろう。
明快なコンパスを、ぼくはまだ手にしていません。うまく答えられないのです。
答えられずにずっと来ています。


とここまでこの記事を書いていたら、たまたまこんな投稿に出会いました。
y-matsue.hatenablog.com


考えるヒントになればと思い、秋の夜長を楽しみたいと思います。