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積ん読王の 自由画帖

〈読み、考え、旅をし、見て、話して、書く〉同時代ノート。

【本棚らじお。セレクション】村上春樹『中国行きのスロウ・ボート』を読んだよ

39 本棚らじお。 30 自在眼鏡の本棚 33 小説・創作

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らじおトークセレクション、お送りします

ということで、那古野のホンちゃんと川崎のブンちゃんが、ほぼ行き当たりばったりで文芸シーンをダベる文藝駄話「本棚らじお。」。

  • 「本棚らじお。」

http://www.voiceblog.jp/hondanaradio/

こつこつ4年目くらいになりますが、過去の収録分から積ん読王目線で選んだ放送を再掲していきます。
2回目は、村上春樹が書いた最初の短編「中国行きのスロウ・ボート」です。前編後編に分けて、語りました。
本棚らじお。 : 第132回「村上春樹『中国行きのスロウ・ボート』(前編)」の巻
本棚らじお。 : 第133回「村上春樹『中国行きのスロウ・ボート』(後)」の巻

もう30年くらい前に書かれた作品です。
いまなぜ、この短編を引っ張りだしてきたかというと、ホンちゃんが地元で読書会を始めたんですね。
その最初の課題テキストが、この短編だったのです。
短編自体の魅力、読書会をはじめてゃってみた感想などを、ホンちゃんが思い入れたっぷりに語ってくれています。

【キーワード】

  • 前編

文庫版を買い直したら字が大きくなっていた!/カバー裏の文章は誰が描いてるの??/短編「中国行きのスロウ・ボート」はリライト版がありますね/「海」といえば原稿流出騒動もありました。/「街と、その不確かな壁」はどこへ?!/(収録時間:約23分)

  • 後編

前半四編の完成度は低いね/当時は「眼高手低」だったんです。/現在の作風の原型はあるね/「テーマ」決めて一篇一篇を書いたのでは?/意外と人気なのは「シドニーのグリーン・ストリート」でした。/(収録時間:約23分

中国行きのスロウ・ボート (中公文庫)

中国行きのスロウ・ボート (中公文庫)


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