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積ん読王の 自由画帖

〈読み、考え、旅をし、見て、話して、書く〉同時代ノート。

【芥川賞直木賞予想 #154-1】 第154回芥川賞直木賞当落予想をはじめます

30 自在眼鏡の本棚 37 芥川賞直木賞ウォッチ

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恒例の芥川賞直木賞銓衡。迎えて第154回目です。
その候補作が出揃いました。
文藝春秋|各賞紹介|芥川賞
文藝春秋|各賞紹介|直木賞



今回も「勝手に銓衡ウォッチ」していきます。
前回第153回では、記憶も新しいですが、又吉直樹『火花』がめでたく芥川賞をとりました。ちなみに、ぼくの評価は(6作中)下から2番目。憾み節は口にはしませんが、ぼくの認識は、この石原さんとほぼ同じです。
www.sankei.com

さて、今回も中てましょう (@_@)/ズバリッ!

ということで、現時点でほぼすべてのテキストは手元に揃えました。あとは年末年始に読んでいくだけです。銓衡会は2016/1/19ということなので、前日までには「予想編」の記事をアップします。

これまでの「勝手に銓衡ウォッチ」成績を自分なりにまとめてみました。思えばまだ予想をはじめて2年ほどしか経ってないです。
芥川賞直木賞でそれぞれカウントし、ダブル受賞の場合はどちらかがあたれば「勝ち」としました。予想をパスしたのはノーカウント。

  • 第152回銓衡(2015.1.15) 1敗(累計 4勝1敗)

トータル8戦中5勝(うち2戦はノーカウント)なので、ひとまず自画自賛しておきましょう(笑)。
ということで、わたしく的には2016/1/19までは、「ひとり芥川賞直木賞祭り」なんですが、よかったらときどき立ち寄ってみてくださいね。ぶつぶつ呟いていると思いますけれど。