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積ん読王の 自由画帖

〈読み、考え、旅をし、見て、話して、書く〉同時代ノート。

【カラ兄日記#1】大殺界は「夏休みの宿題を終わらせる時」だっていうから、この本を読む

30 自在眼鏡の本棚 36 古典 23 風満楼日誌 24 日記(カラマーゾフの習慣)

わたくし、大殺界の真っ只中におります。しかも、霊合星です(苦笑)*1。今年初年なので、あと2年はつづきます(涙)。
大殺界は、一般的に「何もしないでじっとしている時期」というイメージがありますが、そう単純ではないようです。もしそうなら、それではほんとうに「何もしないこと」が良いことになってしまう。

以前ある方から、「大殺界は夏休みの宿題を片づける期間よ」とアドバイスを受けたことがあります。
いままでやり残してきたことを片づける時期だということですね。いわゆる「断捨離」ともちょっと違う。
これを聞いて、ストンと胃の腑に落ちた覚えがあります。

なので、よく言われているように「新しいことには手を出さない」、これが肝要なのでしょう。

でも昨日のこのブログ投稿では、新しいことをやります、と宣言しました。
これは、やり残してきたことに改めて向き合う、という意味です。
先日のビジネス書を読むことも、面倒くさいですけどいままでやってこなかったことなので、やることにしました。

「やってこなかったことをやる」という意味で、いくつか取り組むことにしました。近日、それらはまとめて投稿します。
そのひとつとして、本棚の肥やしになっていたドストエフスキーカラマーゾフの兄弟』を読んでいくことにしました。それも、毎日少しずつ。それを「カラ兄日記」として投稿していきます。

そんなことでもしないと、読まないので、この長い小説。なんとか今年中には読み終わりたいです(遠い目)。
まずは明日からはじめます。

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*1:自分の星と反対側の星の運気を受けるので、とても不安定な運勢なのであります。