読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

積ん読王の 自由画帖

〈読み、考え、旅をし、見て、話して、書く〉同時代ノート。

積ん読王が熟読する定番ビジネス書

30 自在眼鏡の本棚 31 たまビジ(「たまにはビジネス書も読むわよ」)

f:id:zocalo:20151128081231j:plain
先日お目にかかった方との会話のなかで、
「ぼく、自己啓発書というかビジネス書の王道と呼ばれている本は、まったく読んでおりません」
と話したら、思い切り目を丸くされていた。

だって、ビジネス書、嫌いだもの。
「すぐ役に立つことはすぐに役に立たなくなる」とかぶつぶつ言ったり。
それに、積ん読王だしい。

と返したら、
「ナニぬかしてんすかっ」
と一喝されてしまった。

まあ、ナリワイをつくろうとする男が、勉強しないでどーすんだということであります。
そりゃ、そうだよね。
おんなじようなこと、なんか、昔の新入社員教育でも言われた覚えがあります。

「きみはね、乱読すぎるんだ、もっと専門書をきちんと読みたまえ」とかなんとか。
その言葉に従わなかった果てが、まあこういう体たらくである。

ということで、ビジネス書の古典とか定番とか呼ばれる本を読んでいきたいと思っています。
積ん読王がはじめて熟読するビジネス書。
指摘されて、それに素直に従えられるようになったのも、年月のなせる技でありましょう。
歳月に感謝です。

といって、どこからはじめるか。
以前こんな投稿をしました。thx.hateblo.jp

ここに取りあげられているものをよすがとしましょう。

その定番というのは。
まず3冊。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

人を動かす 新装版

人を動かす 新装版

だそうです。

それに、

「原因」と「結果」の法則

「原因」と「結果」の法則

【新訳】積極的考え方の力

【新訳】積極的考え方の力

がくわわればそれで充分、というのが、前の投稿の本の著者が言っていることです。

ということなので、「積ん読王が熟読する定番ビジネス書」をはじめたいと思います。