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積ん読王の 自由画帖

〈読み、考え、旅をし、見て、話して、書く〉同時代ノート。

【小さな旅】茅ヶ崎の柳島キャンプ場にでかけてきました!

21 42歳からの子育て 80 小さな旅

茅ヶ崎にある、柳島キャンプ場にでかけてきました。digiq.jp

土曜日からの冷たい雨が、朝まで残っていましたが、昼前には曇り空になるという予報を信じて、クルマでゴー!。
渋滞らしい渋滞もなく、自宅から東名にはいって圏央道経由、90分あるかないかというところで到着です。行きはとてもストレスフリーなアクセスでした(帰りは大渋滞に巻きこまれましたが)。

キャンプ場自体は思ったよりも狭い、というのが印象ですが、たとえば調理場と食事のテーブルが近いとか、トイレが近くにあるとか。海にも歩いてすぐです。
こたつに入りながら、みかんやら雑誌やらテレビのリモコンに手が届く、ってな感覚(笑)。
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キャンプ場の主がお出迎え。
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開場は11:00。
これがひとつポイントになります。今回は2家族7人で参加しました。大人が4人、子どもが3人(4歳2人、2歳1人)。
となると、布陣としては、料理担当が3人、子ども見守り1人(これはぼくの担当)という具合になりました。

ごはんができるまで、子どもたちとは、さっそく海へでかけてみました。というのは、場内の遊具が昨日の雨で濡れていてほとんど使えなかったからです。

空を見上げると、まだ雨雲が抜けきっていません。
でも子どもたちはそんなことはお構いなく、浜辺へと繰り出しました。浜辺までは、子どもにちょうどいい小径はなく、大人がサポートして降りていかないと難しい。
波打ち際で、貝を拾ったり、石を投げたりしてたいました。波は荒かったですが、堤防の内側なので安心です。
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料理ができて子どもたちが呼ばれた時点で12:00をすぎていました。焼き肉やウィンナーをほおばって、ひとしきり胃袋が満たされると、また子どもたちは遊びにでかけます。

帰り道のことも考えると15:00には撤収しようかと考えていましたが(デイキャンプの撤収は17:00)、海にでかけたり料理の後始末をしたりすると、16:00をとっくに過ぎていました。
11:00にインして15:00というのは、子どもたちのことを考えると、まあ無理筋ですね(笑)。

最後に見に行った海岸からの空はすっかり雲がとれて、暑いくらい。
今回の目的のひとつであるテントは張れませんでしたが、これは制限時間の都合上仕方ありませんでした。また次回のお楽しみです。
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帰り道、クルマのなかであっという間に子どもたちは寝入っていました。
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