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積ん読王の 自由画帖

〈読み、考え、旅をし、見て、話して、書く〉同時代ノート。

【42歳からの子育て 番外編】 息子の誕生日に。

21 42歳からの子育て

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「42歳からの子育て」、足踏みしていてすいません。
更新再開のまえに、ちょっと寄り道させてください。

*

息子が、今日2歳になりました。
誕生日を無事元気に今日を迎えられましたが、親にとってはつつがなく節目を迎えられることがなによりうれしいことです。
支えていただいたみなさん、そしてたくさんのお祝いメッセージを頂戴しました。有り難うございました。

当日はぼくら夫婦は会社を少しだけ早く退勤して、簡単なパーティの支度をしました。
お姉ちゃんには、バースデーケーキをつくってもらうのを手伝ってもらい、できあがったのがこちら。
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そして。
お姉ちゃんお手製のバースデーケーキは、無事お姉ちゃんのお腹に収まりました。
つくった本人は大満足のご様子。先週、保育園で参加した「餃子パーティ」で平らげた餃子につづく収穫だと、本人コメントしております(笑)。

この1年は・・・

ちょうど一年前の息子の誕生日と前後して、ぼくら夫婦はそれぞれの職場へ復帰しました。
娘は新しい保育園へ、息子は別の保育園へと入園。
娘はかみさんが、息子はぼくが朝晩の送り迎えをしてました。お互いに時短勤務をし、毎日お互いの勤務状況を確認していました。

息子の保育園は電車で一駅向こう。
抱っこをして荷物抱えてラッシュ時の車両に飛び乗り、園につくと、シャツはすっかり汗だく。この時点で一仕事終えた心持ちです。電車が遅れれば会社に遅刻かと気は焦るし、上司に嫌味は言われるし。

息子は離乳食もうまく進まず、今年の冬まではほぼミルクだけでした。
なのでうんちもゆるいし病気がち。よく園からは呼び出しがかかり、会社に頭を下げ慌てて駆けつけたことも何度か。

春に、お姉ちゃんと同じ保育園にうつりました。
そこからごはんも少しずつ食べるようになり、それにつれて病気もしなくなってきたような気がします。先生にもサポートいただきました。先生というのはすごいですねえ、あんだけ食べなかった子どもを食べさせるようにするんですから!
もう感謝です。
食事もいまはお姉ちゃんをしのぐ大食漢ぶりです。夕食は園で食べているはずなのに、さらにぼくらの夕食を狙ってきます。
どんだけだよ(笑)。

このごろは・・・

自己主張がでてきました。
お姉ちゃんとはよく喧嘩してます。そのうち、それぞれの世界がつくられて不干渉になっていくのかもしれないですが、いまのところはふたりで大声出して笑ったり泣いたりしてます。おどけてみたり、いやなことがあるとぼくらに八つ当たりします。

言葉も少しずつ。でもぼくら夫婦はよく「しぇんしぇ(先生)」と間違って呼ばれます(笑)。
偉大なり、先生!

2歳の誕生日は・・・

誕生日のお祝いはいたってシンプルです。はっきりいってお姉ちゃんのときより手抜き。
でも、勘所と愛情は押さえているつもりですから、息子よ、よく覚えといてください(笑)。

さて、2歳の1年がはじまります。
まずは元気に、そして大過なく、よく食べて、よくしゃべり、よく遊んでほしいと願うばかりです。
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