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積ん読王の 自由画帖

〈読み、考え、旅をし、見て、話して、書く〉同時代ノート。

【小さな旅】昭島のアウトドア専門モール「モリパーク アウトドアヴィレッジ」にでかけてきました (後編)

21 42歳からの子育て 80 小さな旅

奇遇!

ショップを順番に眺めていくと、ぼくが大好きな「スノーピーク」がありました。
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店内に入ろうとすると子どもたちが「テントがあるー」と呼ぶので、ショップの横に回ってみたらサンプルとしてテントが張られてました。テントは中に入れます。
ちなみに、わが家が以前購入したタイプも設営されてました。
ええ、わが家のはまだ一度も広げていません。がはは。
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さて、この「スノーピーク」、店内には直営レストランがあります。
ちょうどカフェタイムだったので、ちょっと休憩で入りました。カフェタイムだったので食事はできなかったのですが、ガトーショコラを堪能しました(正確には2/3以上、娘に食べられてしまいましたが。とほほ)。
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子どもたちの喧噪も収まり、さてお会計と立ち上がって厨房の方を見たら、なんと以前地元レストランで知り合ったシェフがそこにいるではないですか!
向こうもこちらの視線を認めました。
お互いに一寸見つめ合って、
(なんでここにいるの??)
という表情にふたりともなり、
(いやあ、久しぶり!!)
とすぐに駆け寄りました。

彼は昨夏、シェフをしていた地元レストランが閉店になったあとで、すっかりご無沙汰していたのです。ぼくの読書会にもきていただいたり、近所のコーヒー店でご一緒になったりしていましたが、いつの間にか疎遠に。fbではつながっていましたが、お互いにやりとりもあまりなく今日に到ったのでした。
その彼がここにいるなんて、ぼくはまったく知らなかったのです。
なんという偶然!

彼が現在シェフをしているレストランは、スノーピークがはじめててがけるレストランだそうです。いまの時期ランチタイムには、旬の野菜をメインにした食べ放題バーペーキューメニューがあるそうで、いつかまた日にちを改めて訪れたいと思いました*1www.snowpeak.co.jp
店舗情報 | スノーピーク昭島アウトドアヴィレッジ * Snow Peak Akishima Outdoor Village

総額20,000,000円のクルマで遊ぶ

偶然の楽しさを味わいつつ、次はアウトドアヴィレッジ屋内広場で、FLEX CUSTOMモデルのランクルハイエース展示へ向かいました。そんな長居をするつもりではなかったのですが、意外や意外これが子どもたちのツボにはまって、けっきょく2時間くらいクルマのなかや付属のテント用品で遊んでました。outdoorvillage.tokyo

次々とクルマに乗り込む娘と息子。合計にして2000万は下らないランクルの装備を堪能しておりました。
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気がつけばもう夕暮れ。秋はここからが早いです。
さて、家路を急ぐことにしますか。

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*1:レストランのメニューは変わる可能性がありますので、ご自身でご確認ください。