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積ん読王の 自由画帖

〈読み、考え、旅をし、見て、話して、書く〉同時代ノート。

【42歳からの子育て 番外編】47歳おとーさん、子どもの運動会へリレー走者として出場ス。

21 42歳からの子育て

10/10、旧「体育の日」、娘・息子の保育園の運動会にでかけてきました。
転園の関係もあり、娘自身は2年ぶり、息子ははじめての出場です。
そもそも、昨夏開園した保育園なので、園としてもはじめての運動会なのです。
そして、不肖の父親は、保護者リレーの走者として出場。
天気は曇りですが、ピーカンよりは過ごしやすかったです。

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会場となったのは保育園近所の小学校です。一昔前なら、この時期はどこもかしこも運動会だったと思うのですが、時代は変わりましたね。
広い校庭を目一杯使わせてもらって、観ているこちらもリラックスします。
会場入り口近くには、この日のために園児たちが描いた、「さるかに合戦」をモチーフにした絵が、風になびいていました(ちなみに、競技会場入り口は「さる門」「かに門」が立っていますが、これに関連しているようです)。

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出場するのは、0歳児から5歳児まで。全部で12プログラムです。

息子は2種目に挑戦

息子は1歳児クラスで、2種目に挑戦しました。
ぞうさんのお口にリンゴをもっていく、親子競技「ぞうさんにアーン」、
リズム体操もゾウがモチーフの「ぞうさんのあくび」。

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アタマにゾウさん帽子をかぶり、お母さんといっしょに走ったり踊ったりしてました。

大技が決まったリズム体操

娘のほうは、かけっこ、縄跳び・平均台・跳び箱などの「運動」、親子「借人競争」と、たくさんのプログラムが用意されてました。
しかしさすが年中さん、ほぼソツなくこなしていってましたね。
親子競技の「借人競争」は、「赤ちゃんを背負っているおかあさん」というお題で、ぼくと娘が保護者席をウロウロ。なんて面倒くさいお題を選ぶんだ、とブツクサいいつつも、なんとか見つけて、その方に協力してもらって無事ゴールイン。

クライマックスは、リズム体操です。
今回は、SEKAI NO OWARIの「RPG」をベースにしてみんなで挑戦しました。
大技がはいる、ちょっと難しいリズム体操です。

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娘はじめクラスのみんなは、小技のひとつひとつをクリアしていき、最後の大技もビシッと決めてくれました!
やるなあ、おまいら。

人は時代から逃れられないですね。
この曲は娘息子たちの耳に残り、やがてスタンダードに、あるいは憧れのひとつになっていくのでしょう。
カッコいいと思うんだろうなあ。羨ましい。
でも、お父さんもこの歳になっても、憧れというのは、おまいらに負けず劣らずいっぱいいっぱいありますので、ご心配なく。

47歳、リレーに挑む

さて、肝腎のお父さんのリレーですが(笑)。
入念すぎる準備体操にもかかわらず、ラス前走者としてバトンを受け取った瞬間から、みるみるあがる乳酸値!
見事に動かない両脚!

力走につぐ力走の結果、大ブレーキの大役を全うし、100mを終えることができました! 
がはは(涙)。
くそー、来年はもっと黄色い声もとい声援を受けるようになりたいっ!
リベンジしまっせ!

有り難うございました!

保護者のみなさん、今日はお子さんの姿をどんな風に見られてましたか。
いつもいつも泣きながらお父さんお母さんの後を追いかけていた、ずっと、ちっちゃいちっちゃいと思っていたお子さんが、いつのまにこんな風になって・・・なんて会話をされていたのではないでしょうか。

園長先生のこのひと言に、涙腺が緩んだ保護者のかたたちも多かったでしょう。
先生方、サポータのみなさん、保護者のみなさん、地域にお住まいの方々のお陰で、本日つつがなく開催進行できたことは、またひとつ、子どもたちの大きな経験のひとつになりましたし、ぼくたち父親母親としても、子どもたちの成長を確信できる思い出のひとつとなりました。

ほんとうに有り難うございました。


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