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積ん読王の 自由画帖

〈読み、考え、旅をし、見て、話して、書く〉同時代ノート。

日誌 #3

23 風満楼日誌

久しぶりに会社へでかける。胃の痛みはまだひかないが、だいぶ良くなった気がする。
アタマがぼおっとして、うまくパソコンのキーボードを打鍵できない。
溜まったメールを捌きつつ、やり残してた仕事をちょこちょこ手をつけていく。まるで、波打ち際で冷たい並みに静静と足を浸していく感じ。

定時にあがって、来月中旬に読書会をひらいてもらう方のお店を訪問する。読書会の打合せ全般。段取り、告知、集客人数、進行について等等。
リアル店舗、しかも飲食関係ではないお店で、開催するんであります。
実演つきなの。

打合せの終わりかけ、その読書会とは別にもうひとつアイデアをだしてみる。
以前からやりたかった、「小商い」をテーマとした読書会。いやパネルディスカッションめいたもの。連続して数回ほど、という構成はあるが、もちろん細部はまだまだ。
ひとまず快諾してもらったが、まだ海のものとも山のものともつかぬわけで、ちょっと寝かしておきましょう。

打合せの最中、家人からメール。息子が発熱したとのこと。
急に涼しくなったからなあ。
でも、保育園の散歩で近所の公園に行ったら、大量に蚊に刺されたという。毒が回ったかしらん。