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積ん読王の 自由画帖

〈読み、考え、旅をし、見て、話して、書く〉同時代ノート。

【明日への本棚 #160】半藤一利『昭和史』は、文字通り昭和史の鉄板入門書です

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半藤一利『昭和史 1926-1945』(平凡社ライブラリー)。

戦後70年を迎えて、そして終戦記念日をまえに、あちこちからあの戦争とはなんだったのかを考える本が、どかどかとでています。

そんななかで、半藤さんのこの1冊は、いわゆる入門書として定番になっている気がします。
ページ数はありますが、語り口調の文体なので、意外に苦にならないと思います。電子書籍版もあります。

半藤さんの本は、終戦の日ノモンハン事件などをテーマにした本を読みましたが、バランスをとりながらも、そういう本は得てして詰まらないんですが、案に相違して面白かったのです。

ちきりんも、この本で8/8に「ソーシャルリーディング」を開催するそうです。
よかったら、ご参加ください。ま、ぼくは積ん読王ですからねえ・・。d.hatena.ne.jp

この本の、ちきりんによる読書メモもありますので、そちらだけでも・・・ってわけにはいかないか(笑)。