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積ん読王の 自由画帖

〈読み、考え、旅をし、見て、話して、書く〉同時代ノート。

【明日への本棚 #153】多賀秀行『一生に一度は行きたい 世界の旅先ベスト25』でわかった、世界はやっぱりまだ広い

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多賀秀行『一生に一度は行きたい 世界の旅先ベスト25』(光文社新書)。

小中学校は今週末から夏休み! というところも多いかと思いますが、こういう本を手にしてみると、計画魂がガゼンとして発火するわけであります。
著者は、「週末トラベラー」本を書かれた方なんですね。

紹介されている25の旅先は、「難易度」1~5に分類されていて、難易度とは必要な体力と日程と金額のことのようです。
例えば難易度1では、フランスのモン・サン・ミシェルとかが紹介されています。
では、難易度5ではどんな旅先が?
というと、例えば、ボリビアのウユニ塩湖。

どこよ、そこ。

はい、ちゃんとまとめていただいているんですね。matome.naver.jp

こうやってググるとそれなりに情報が獲得できる時代ですが、だからといって世界は狭いなあと思われますか。
「知る」のと「体験する」のとは、全然違うわけでして。
狭いのは、世間ざますね、はい。