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積ん読王の 自由画帖

〈読み、考え、旅をし、見て、話して、書く〉同時代ノート。

芥川賞直木賞 勝手にウォッチクロニクル #2 ひとまず芥川賞3作品の暫定単純評価。

30 自在眼鏡の本棚 37 芥川賞直木賞ウォッチ

芥川賞直木賞候補作を、せっせと読んでいます。
本人の意識のわりには、なかなか進んでいないのですが。芥川賞の候補作は図書館から借りている文芸誌が多いので、さきに読んでしまおうかと。

ここまでで、3作品を読みました。
まず手にしたのが、滝口悠生「ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス」(新潮5月号)です。なので、この作品が今回の候補作の基準点になりました。
さいきんは、このように、文春サイトで、各候補作の「抄録」が読めるようになりました、抄録じゃあなというのはありますが。hon.bunshun.jp

つづいては、又吉直樹「火花」(文學界2月号)。hon.bunshun.jp

hon.bunshun.jp

そして、内村薫風「MとΣ」(新潮3月号)。hon.bunshun.jp

この3作品での、ぼくの評価は以下の通りです。
○、×、△は、残った3作品を読んで、また変わると思いますので、あくまでも暫定評価ですね。

○「ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス」
×「MとΣ」
×「火花」

個別の作品感想はのちほど!