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積ん読王の 自由画帖

〈読み、考え、旅をし、見て、話して、書く〉同時代ノート。

マイ・ストレングスコンサルタントの伊奈葉子さんのフォトブック「ビー玉に広がる世界」を手にして

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本日、マイ・ストレングスコンサルタントの伊奈葉子さんから、フォトブック「ビー玉に広がる世界」を頂戴しました。fantasieimage.jp

伊奈さんは、独学した「占い」と、「強み診断」の手法を融合させた独自のコンサルティングで、「好き」と「仕事」と「夢」の現実的な関係を考え、 生きる力としての仕事力を築くサポートをされています。
ご縁があって、彼女には積ん読王の読書会「ブックブレイク」をプロデュースしてもらっています。fantasieimage.jp

このフォトブック「ビー玉に広がる世界」は、iPhoneアプリビー玉と共に MarbleCam」を使って撮影した写真を編んだもの。A6サイズで36ページもありますが、まったく分厚さは感じません。

ビー玉と共に MarbleCam

ビー玉と共に MarbleCam

  • Daisuke Suzuki
  • 写真/ビデオ
  • 無料
itunes.apple.com

表紙をご覧になれば解るように、写真の真ん中にビー玉がふわりと浮かび、そのなかに本来の対象物が閉じ込められるように写っていて、背景はボかされています。
被写体は、植物と空と水と虹、といった自然と偶然の造詣。

一見して、なんか、不思議。
思わず、手のひらを差し出して、つまみそうになりませんか。

このフォトブックには、伊奈さんのHPにある「イマジネーションとインスピレーションで世界を拓く」にぴったりな世界が広がっています。いつの間にか、「MarbleCam Foto Artist」になってるし(笑)!

なかの写真には、いくつかの言葉が添えられています。

伊奈さんと別れた後で、自宅近くで虹を見かけました。
そのあとにたまたま開いて見つけた、フォトブックの言葉。

勇気ある者に世界は優しい

No rain, no rainbow.
雨が降らなきゃ、虹はかからない。

明日の「青い月曜日」が少しでも彩りを帯びますようにと、空にまた目を向けると、虹が架け橋のように、空にかかっていました。
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そして。
この積ん読王のブログも、近日少しリニューアルします。
これまではほとんどぼくの本棚の紹介でしたが、これからはぼくの目標である、「ナリワイづくり(創業)」のコンテンツに舵を切ります。
端的に言えば、起業です。
2020年秋に会社を立ち上げることを目指しています。
キーワードは「ヒューマンインタレスト」、そのまま会社名にしようかと目論んでいます。

積ん読王が、どんな「ナリワイ」を目指すのか。
シリウスは那辺にあるか、ぼく自身もまだ解っていません。

このブログを通じて、ナリワイの輪郭をクリアカットしていこうと、そしてなりより積ん読王を応援してくれるファンを募っていこうと考えています。

勇気ある者に世界は優しい

薄暮のなか、もう一度、その文字を指でなぞってみました。
馬のはなむけ。
そんな言葉が、ふと思い浮かびました。