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積ん読王の 自由画帖

〈読み、考え、旅をし、見て、話して、書く〉同時代ノート。

鉄道唱歌でちかく旅(#3 品川駅) ~品川スルーで、お台場で遊んじゃいました

愛おしい人魚夜郎たちと行く、「鉄道唱歌」の旅。 今回は第3番、品川駅です。家人、息子と出かけてきました。 ■これまでの<旅> 鉄道唱歌でちかく旅(#1 新橋駅) ~愛宕山でしばし涼風に吹かれていました → http://thx.hateblo.jp/entry/20140730/1406646…

【同時代ノート】 「何でもいいから、なるべく能書のつかないところをくれ」

言わんでもいいが、夏真っ盛り。 感想文の投稿予定がうまく運ばなかったので、遅ればせながらウナギの写真をば・・・。 肉厚でしょう?と、お察しの通り、これはフェイク。 ちくわをそれっぽく仕上げてみたものです。 「ちくわの蒲焼き」。つくりかたは、 ち…

【同時代ノート】読書会を50回やってみて。

まだ50回。 されど50回。 回数としてはたいしたことはないかもしれないが、正直、この集まりがそんなに長くつづくとは思ってもみなかった(2015.8末現在で68回を数えた)。昨夜、第50回目の読書会を、参加者の方のご厚意で課題テキストの著者にお越し…

【同時代ノート】言葉の力

あらためて思うんですが、プロデューサーとは結局、言葉をどう使いこなすかという仕事なんですね。映画づくりに関わるさまざまな分野の人たちに伝えるべきことを伝え、映画を観てくれる人たちに向けた言葉を編み出す。 すべて言葉なんです。 ぼくにはもとも…

【同時代ノート】立花隆講演@2014東京国際ブックフェア のいろいろエピソードを聞いた

滋賀の友人Mさんが、「東京国際ブックフェア」で立花隆の講演を聴いてきたというので、こっそりその話を伺った。 <「電子書籍普及のカギは義務教育」 立花隆氏が講演> http://digital.asahi.com/articles/ASG725W83G72UEHF01C.html?iref=comkiji_txt_end_…

【同時代ノート】筒井康隆「インタヴューアー10ヶ条」

書棚のスクラップを整理していたら、なんといろいろと懐かしいものが出てくること出てくること。思わずその場に座り込んで、眺め入ってしまった。その束のなかに、筒井康隆がインタヴューについて書いた一文があったので、メモしておく。これはインタヴュー…

【同時代ノート】勝手に受け取った、師の言葉

僕の文章上の師匠はふたりいて、ひとりは日垣隆さん、もうひとりは勝谷誠彦さんである。 かつて「信州の金角銀角」と呼ばれたふたりだ(笑)。2000年代のはじめ、勝谷さんには半年ほど文章講座でみっちりと鍛えられた(その結果がこの体たらくだけど)。…