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積ん読王の 自由画帖

〈読み、考え、旅をし、見て、話して、書く〉同時代ノート。

見たことがないものを生みだす力とは ~小林せかいさんの『ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由』を読んで

読書会ファシリテータの穂崎(@xaqihooo)です。 「未来食堂」店主・小林せかいさんの新刊『ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由』*1(太田出版)を読みました。ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由作者: 小林せかい出版社/メーカー: 太田出…

【小さな旅】好天の農園~SOLSO FARMにまたやってきました

川崎・宮前区にあるSOLSO FARMに、またお邪魔しました。 solsofarm.com今年の秋にはじめて訪ねたのですが、そのときの天気は雨でした。それも半端ない豪雨。 thx.hateblo.jpいつかリベンジをと思っていたのですが、朝に娘が起きてきたら「トマトが食べたい」…

未来食堂で読書会します!

神保町にある食堂、未来食堂に行ってきました。11:00開店で本日一番乗りです。 ■未来食堂 miraishokudo.com 日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー受賞 店主の小林せかいさんは、今年の「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017 食ビジネス革新賞」を昨日受賞され、そ…

【小さな旅】都バスに乗って東京スカイツリーへ

アラフィフパパの積ん読王(@xaqihooo)です。 ようやく、東京スカイツリーに上ってきました。これまで近くには立ち寄ってきたんですが、スカイツリー自体にははじめて。 www.tokyo-skytree.jp今回は、都バスを使ってみました。 いつも利用している都バスの…

読書芸人大賞、ってのがあるんですね。

知りませんでした。 www.tv-asahi.co.jp番組観ていないですが、 でも、ノミネート作品が全部「大賞」ってのは、ないんじゃないでしょうかね。文学好き、小説好きを標榜するなら、そんな上っ面な優しさは似合わないでしょう。

いよいよ明日、舞台へ

昨夜10/21の前夜祭を皮切りに、10/22-23と開催される、川崎・武蔵小杉のコスギフェスタ。 明日10/23日、11:30-12:00 地元の劇団カワサキアリスの面々とともに、わたくしめ舞台へあがります。■コスギフェスタ アリスのげきじょう「おと・こえ・ダンスとものが…

アラフィフパパ、初舞台!

すっかり更新が滞っています。 時間がないというせいにしないように、アタマで考えないと。さて、 突然ですが、わたくしめ、今週末に開催される、地元のお祭り「コスギフェスタ」の舞台に出演することとなりました。 馬齢を重ねること48にして、初舞台を踏み…

バームクーヘンの焼き色は? ~保育園最後の運動会

以下の文章は、娘の運動会のアンケートを求められたのものをリライトしたもの。■ 園長先生、担当先生、スタッフのみなさま運動会は、大変お疲れ様でした。 演技指導はもとより、準備設営、当日の運営と、いつもながらに体当たりに動くみなさんにいつもアタマ…

私は彼女の翼を切り取らなかった

明日からまた仕事です。 月曜日モンスターに打ち勝つべく、TEDを観ました。 今回は、ジアウディン・ユスフザイ「私の娘、マララ」です。digitalcast.jpマララというのは、言うまでもなく2014年ノーベル平和賞を受章した、パキスタン出身のフェミニストであり…

ままならぬは世の常、か

元衆院議員の加藤紘一が亡くなった。40歳以上の人でなければ、おそらくは聞いたこともあまりない名前かもしれない。 www.asahi.comこの人といえば、「加藤の乱」であろう。 加藤の乱の経緯は、こちらに譲る。 加藤の乱 - Wikipedia2000年11月、当時の森喜朗…

人形たちの美しさ、奇抜さ、その多様性に心打たれました ~人形劇団ひとみ座往訪記

いま、ぼくが企画運営している読書会で、今年4月から「はじめて触れる戯曲」というワークショップをやっています。 原則月1回、平日夜の開催です。 シェイクスピア、チェーホフ、三島由紀夫・・・。古今東西の「戯曲」のなかから有名な戯曲を毎回ピックアッ…

日本の終戦は9月2日 、せっかくなので「ポツダム宣言」を読んでみた

台風が去って(といいつつ、また来ていますが)、なんだか風が少し涼しく感じられるようになりました。 とても大仰にいいますが、ぼくにとっての日本の夏は戦争とか死者を意識させる季節で、おそらくはその感覚はぼくだけのものではないでしょう。戦争を軸と…

没後20年。星野道夫写真展にでかけてきました

名古屋から仕事で来京している、畏友の那古野さんと一緒に、松屋銀座で開催されている、「没後20年 特別展 星野道夫の旅」を観てきました。 www.matsuya.com www3.nhk.or.jp早いもので、星野道夫が亡くなってから20年です。そういえば司馬遼太郎も亡くなって…

「シン・ゴジラ」でうっとりした、「エヴァ明朝」の文字たち

ようやく、「シン・ゴジラ」を観ることができました。 SNSなんぞで「行ってきました」「観てきました」という投稿につづいて、みなさんの魂の震えを目にするたびに、パーティ会場で壁ぎわに追いやられている気がしたものでした。 が、昨夜フライデーナイト、…

ビニール傘 やがて悲しき台風一過(字余り)

台風9号、MINDULLE(ミンドゥル)が、首都圏を通過していきました。これから進路にあたるみなさんは、くれぐれもお気をつけください。 早朝には、じわじわとその触手を伸ばしたと思ったら、あっという間に都心を呑み込んでいました。 ぼくは、このところ早朝…

多作の人 ~藤子・F・不二雄ミュージアムで感じたこと

リオ五輪、水泳・男子400mメドレーリレーでは日本は5位でした。卓球女子団体戦は、順調なようでなによりです。 ぼくは、伊藤美誠(いとうみま)さんが個人的に好きですね(^^)v 立ち居振る舞いが、いちいち初々しい。でも、強い。 rio.yahoo.co.jp rio.headlin…

【小さな旅】司馬遼太郎について思う二、三のこと ~安城市読書会 (2)

朝4:00くらいに起きて、選手たちの奮闘をよそに朝湯に浸かり、ホテルの朝食を食べる。8:00過ぎには安城を後にする。 リオ五輪大会2日目。 rio.yahoo-net.jp新幹線の中では、村上春樹『シドニー!』をぱらぱらと読んでいく。16年前の記事。思えば遠くに来たも…

【小さな旅】司馬遼太郎について思う二、三のこと ~安城市読書会

愛知県安城市に来ています。友人主催の読書会に参加するためです。 ちょうど出立の時間がリオデジャネイロ五輪の開会式と重なっていたので、リアルタイムには開会式自体は観られず。 そういえば、iPhoneでNHKの五輪観戦アプリをダウンロードしたことを思い出…

太宰治『人間失格』を、はじめて読んでみた(2)

太宰治『人間失格』のつづき。 thx.hateblo.jpこの小説は、主人公・大庭葉蔵の手記というかたちをとって進む。 幼年期から「第一の手記」としてはじまり、青年期の「第三の手記」で終わる。前後には、第三者の視点で書かれた「はしがき」と「あとがき」が配…

太宰治『人間失格』を、はじめて読んでみた(1)

驟雨というのには、激しすぎる雨が通り過ぎていきました。 その後には、むっくりと入道雲が起き上がっていました。夏の空ですね。** 太宰に関しては、何を書いても、石が飛んでくるという気がする。これは、ぼくが臆病だから、とか、被害者妄想の気味があ…

面白い小説を見つけるために ~又吉直樹『夜を乗り越える』を読んで

四万六千日、お暑うございます。 遅れ馳せながらに梅雨が明けましたが、その途端、そこにはぎらつく太陽がありました。休みの日は、子どもたちとせっせと外出することになるでしょう。子育ては体力勝負だと改めて思う季節です(^^;さて。 先週、ぼくがファシ…

【芥川賞直木賞予想 #155-8】 第155回芥川賞直木賞決定!オメデトウございました。

第155回芥川賞直木賞銓衡会の結果は、以下の結果となりました。芥川賞は、 村田沙耶香「コンビニ人間」(文學界6月号)、 直木賞は、 荻原浩『海の見える理髪店』(集英社) です。受賞者のみなさん、大変御目出度うございます。 これからのご健筆を祈念いた…

【小さな旅】海の日には浜辺を~お台場海浜公園

2016年の海の日。天気は少し雲が晴れました。 気温は午前中からグングンあがっていました。3連休の最後の日、近場の海にでかけてきました。お台場海浜公園です。 子どもたちと、さっそく海水に足を浸しました。 つか、砂浜が熱すぎるっ。 海の温度はほどよか…

地元に「ゴジラ」がやってくるんだ

今夏、地元あたりのにゴジラが出現するという。www.asahi.com12年ぶりの復活だ。 しばらく前に、「ゴジラ生誕60周年」ということで、これまでのゴジラ映画が放映され、それをずっと観ていたことがある。 thx.hateblo.jp原爆投下から数年しか経っていないころ…

3.11 春を恨んだりしない

池澤夏樹『春を恨んだりはしない 震災をめぐって考えたこと』(中公文庫)のタイトルを一瞥して、なんと厳しい言葉かと思った記憶がある。 震災後のわずか半年後に、思索エッセイとはいえこの表題を世に出すのにはそれ相応の勇気と準備が必要だったろう。そ…

人と人とつながることは、ほんとうに良いことなのか

身も蓋もない話を書く。何ら答えは、ない。自分が住んでいるマンション含めて、いわゆるコミュニティ活動に従事参加して、そろそろ8年。 ぼくにはどうしても解けない疑問があります。真剣に解くことに向き合おうとしていないので、解けないのかもしれません…

神様から愛された男 ~バルミューダ社長・寺尾玄さんの「ほぼ日」対談を読んで

芥川賞直木賞銓衡会が終わって、アタリハズレ関係なく、いささか脱力しています。祭りの後はそんなものでしょうか。 こういうときには、適当にネットサーフィンをして、目についた記事を眺めたりしています。そんななか、たまたま目にしたのが、この記事。ほ…

司馬遼太郎の未発表原稿を読んで思ったこと

年が明けてからこっち、facebookに近寄らないでいた。それ自体に大した意味があるわけではなく、飽きたというのでもなく、要するにS/N比の高い時間を持ちたかったからだ。 といっても、完全にシャットアウトというのは難しいから、ときどき覗きにいく。その…

成人の日に、馬のはなむけを

成人の日。 新成人のみなさん、ご家族のみなさん、お目出度うございます。成人式なんて、うちの娘と息子はまだまだ先のことですが、みなさんの親御さんもきっとそう思っていて日々を過ごされて、今日を迎えられたのだと思います。 一日一日の積み重ねが、今…

「スター・ウォーズ」を観るといつも思い出す、あの言葉

※ややネタバレあります本日、有楽町で「スター・ウォーズ フォースの覚醒」を観ました。 劇場で観るのは、いったいどのくらい振りなのか。 新キャラよりも、ハン・ソロやレイア姫とかチューバッカとかでてくると、やっぱり心沸き立ちますね。ああ、戻ってき…

照る日曇る日 ~正月三が日

あっという間の正月三が日。明日から仕事始めという方も多いのではと思います。 ぼくは明日一日はお休みでして、明後日が仕事始めです。そうそう、骨休みという言葉があります。 文字通り、「骨までゆっくりと休む(休ませる)」のが本来の意味だそうですが…

仮面ライダーゴーストと「夢の棚卸し」

今週のお題「年末年始の風景」 東京は寒さがさほど厳しくない冬晴れが続いています。 正月二日、みなさんはどんな初夢を見られたでしょうか。ぼくはというと、本の重さに苦しむ「積ん読」の夢、なんて都合がいいことは枕元で起こるわけはなく、子どもたちの…

「区切り」がなくなっていく時代に ~ 2016新年御目出度うございます

今週のお題「年末年始の風景」 新年明けまして、御目出度うございます。 今年も、積ん読王のブログを、どうぞよろしくお願い申し上げます。今年の元日は、やや緩めにスタートしました。 緩めというのは、さいきんのぼくの生活リズムのなかではいちばんゆっく…

【書架 #207】没後40年。「ミスター天声人語」深代惇郎の言葉に触れる

2015年12月17日は、朝日新聞記者・深代惇郎の没後40年にあたる。 今日の朝日新聞天声人語は、先輩コラムニストに敬意を表して、そのことに触れていた(デジタル版は会員登録していないと完全には閲覧できないのでご注意を)。 digital.asahi.comついでながら…

また「夜明けのコーヒー」が飲みたくなりました ~さよなら、野坂昭如さん

そんなことはないと解っているはずなのに、この人放っておいたらずっと生きてるんじゃないかと思わせる御仁がいる。 野坂昭如は、ぼくにとってそんなひとりだった。その野坂さんが、逝ってしまった。野坂昭如というと、ここんところは『火垂るの墓』の・・・…

12月のはじめに

いよいよ、12月。どなたに聞いても、いやー1年て早いよねえ、と返ってきます。 皮膚感覚としては、ぼくもまったく同感です。きょう日、ぼくらに与えられている時間は、どんどん短くなっている・・・んなわけないですが、 「スピード感が大事」とか、 「迅速…

【小さな旅】ホノルル・マラソン。 彼らが差し出したものは本当にビールだったのか? (2)

(承前) ひとりきりで走る ツアーに一緒に来た、知っている顔が次々とその波間に消えていった。 ひとりになったんだ、ひとりで走ることになったんだ、と強く思った。30キロまでは、1キロ8分のペースを維持することにしていた。それから、給水場では、水…

【小さな旅】ホノルル・マラソン。 彼らが差し出したものは本当にビールだったのか? (1)

村上春樹『ラオスにいったい何があるというのですか?』(文藝春秋)を読んでいるうちに、ずいぶん昔にホノルルマラソンを走ったときの文章を思い出して、ふと取り出してみた。 どこにも公開していないはずだ。まあ、20年近く前の一文なのでいろいろと若書き…

【せんにゅう記】小島信夫を「読みあぐねている人」のための講座

今夜は、渋谷でしっとりと小島信夫の世界に浸ろうか・・・・と、丸善ジュンク堂渋谷書店で開催された、このイベントにでかけてきました。久しぶりの夜の渋谷です。例によって、また道を間違えて円山町のほうに行きそうになりました。 あれ、いまリンクを張っ…

【同時代ノート】村上春樹『職業としての小説家』から感じたこと(つづき)

前回の投稿を書いていた時には、この村上本「買い切り」についてぼくはどちらかというと否定的だった。thx.hateblo.jp投稿を終えて朝メシを食べ、子どもたちを保育園に送っていって会社にでかけ、長い金曜日を過ごしながら、でもこういうことをやることは紀…

【同時代ノート】阿川佐和子さんに感じた「人がアドバイスしたくなるキャラ」

一年以上前に受けていた、セルフブランディング講座は、受講中楽しみながらも、ぼくとしてはずいぶん難渋してました。 そこで教えられる「セルフブランディングのためのテクニック」というのは、思ったほど奇を衒ったものではないし、難しいことはあまりあり…

【同時代ノート】佐谷恭さんのメルマガで教えてもらった「週一回できないことを毎日の習慣にする」ラクさ加減

世田谷の経堂で、世界初のパクチー料理専門店「パクチーハウス東京」、東京初のコワーキングスペース「PAX Coworking」を運営している、佐谷恭さんの有料メルマガ「佐谷恭の『パクチー起業論』」をずっと購読している。 http://www.mag2.com/m/0001598789.ht…

【ブックブレイク #3】第3回ブックブレイクは、岡本太郎を読みます

芥川賞直木賞の受賞作も決まり、積ん読王的には「次、行ってみよー」な気分です。第3回ブックブレイクが来週末に近づいてきました。 今回は、岡本太郎『今日の芸術』です。 ※上記写真とはテキストが違います。 【受付中】積ん読王のブックブレイク《夢》を…

マイ・ストレングスコンサルタントの伊奈葉子さんのフォトブック「ビー玉に広がる世界」を手にして

本日、マイ・ストレングスコンサルタントの伊奈葉子さんから、フォトブック「ビー玉に広がる世界」を頂戴しました。プロフィール | 好きと資質を活かして夢と共に生きる~Fantasie Imagefantasieimage.jp伊奈さんは、独学した「占い」と、「強み診断」の手法…

【同時代ノート】村上春樹の短編から思いつくままに(1)

※ネタバレ記述あり。村上春樹『女のいない男たち』(文藝春秋)から、「ドライブ・マイ・カー」をあげてみる。タイトルは自体、『ノルウェイの森』と同じく、ビートルズのアルバム「ラバー・ソウル」に収められた曲を想起させる。主人公の家福(いえふく)は…

【ブックブレイク #1-2】 読書会の楽しみについて

先日のリテラチャーサークル・イベント「ブックブレイク」に参加いただいたゲストの方が、参加したレポートを掲載してくれました。 有り難うございました。『アルケミスト』を読んで(「積ん読王のブックブレイク」にて)。 | Web コンサルタントの業務日誌w…

【同時代ノート】堀越二郎『零戦』のなかで、主人公が感じた「美しさ」の罪とは

堀越二郎『零戦 その誕生と栄光の記録』(角川文庫)読了。 宮崎駿監督作品「風立ちぬ」のモデルとなった零戦設計主任による、零戦開発エピソードである。初版は戦後20数年して書かれている。 ぼくにはミリタリの趣味はないが、堀越二郎という名前だけは知…

【同時代ノート】 2014衆院解散で、たまには政治の本とか読んでみました

衆院解散、といっても、人生の些事に忙しい身にはなんのことやら整理がつかない。 そもそもなんでこの時期に解散しなきゃならんのか。 政(まつりごと)の世界はようわからん、とも言ってらんないのは解っているが。 ここ数日は、その政に関する本を読んでい…

【同時代ノート】加藤秀俊『独学のすすめ』から再び言う、「あなたにいまほんとうに必要なのは、答えを求めることではなく、問いをつくることです」

以前、こんな記事を書いた。http://thx.hateblo.jp/entry/20140702/1404269577 http://thx.hateblo.jp/entry/20140702/1404269577それにリンクする話を、昨日読んだ加藤秀俊『独学のすすめ』(ちくま文庫)で見つけた。独学のすすめ (ちくま文庫)作者: 加藤…

【同時代ノート】ALS「アイス・バケツ・チャレンジ」もいいけど、ALSを知ることも大切だと教えてくれる3冊

ALS(筋萎縮性側索硬化症/amyotrophic lateral sclerosis、略称)の研究支援のために、アメリカではじまった「アイス・バケツ・チャレンジ」。 日本でも、各界の著名人が次々にアタマから氷水をかぶる動画が公開されると、瞬く間にブームになった。このチャ…